エクステリア・外構工事-名古屋市| 5つの存在意義

5つの存在意義


存在意義1


存在意義2

存在意義3

存在意義4

存在意義5
















存在意義1


住宅メーカー、建築会社に一括で外構を任せた結果を数え切れないほど見てきました。
そして、その声を聞いてきました。


まず純粋に価格が高い気がするという声をよく耳にします。
そこには理由があり、個人的には悪いことだとは思いません。


多くの同業他社が「メーカーの利益が上乗せされて・・・」ということを声を大にして言っておりますが、
大手住宅メーカーの安心と保証を重要視されるお客様にとっては必要経費であり、よいプランニングで住宅メーカーに発注する以上、市場価格より2割、3割、高くなっても致し方ないことだと思います。


私が申し上げたいのは価格の問題以前の話です。

私自身が住宅メーカー現役だった頃、外構工事は専門店にという流れはほとんど無く、9割以上のお客様が住宅・建築メーカーさんに一括で任せているという時代でした。

当時から疑問だったのは、家の事に関しては何時間、何日とたくさんの打ち合わせ時間が用意されているのに、外構の打ち合わせには30分~1時間程度しか組み込まれていないという現実でした。

「化粧ブロックはこちらになります。色をこの4色の中からお選びください。」
「フェンスの色はサッシと合わせて黒ですね。」
という具合で淡々と進んでいき、何を決めたか覚えてないくらいあっさりと打ち合わせが終わり、気づけば完成しているといった具合です。

通常、良い計画であった場合、外構工事が完成すると家の価値があがったかのような見栄えになります。
ところが、その逆になってしまう例もよく目にします。

家より先に目に入る外構工事がこんなに軽んじられていていいのだろうか?という思いでした。

10年ほど前はまだ外構の重要性がそれほど認知されておらず、ブロックやアルミなどのメーカーも今のような数多くの商品を揃えられていないような現状だったため、致し方ない部分もあったと思います。


ただ、今になって強く思うのは、彼らの専門は家を建てる事で外構に関しては専門家ではないということです。

外構は専門外ゆえ、
「駐車台数は何台でアプローチはこの辺からとって」
「資金計画上150万しかみてないからその範囲内で」
といったような形で下請業者にプランごと丸投げすることになってしまいがちです。

こんなにたくさんの魅力ある商材がそろっている昨今でも、結局同じような化粧ブロック・レンガ・フェンス・アプローチで構成されたパッケージ的なプランが出来上がってくるのも納得がいきます。

これは今も昔も避けられない現実です。

下請業者にとってのお客様はお施主様ではなく、元請業者になってしまうからです。


膨大な流れ作業ゆえ、工夫の無い楽なプランになってしまう。
こだわりを表現しようとすると予算をオーバーしてしまい、メーカー側の都合で煙たがられる。
無難な仕事さえしていれば次もまた仕事がくる。
などなど、なるべくしてなっているのです。


住まう方にお伝えしたいのは、専門家というものは安全で使い勝手がよく、デザインも兼ね備えた設計をするための引き出しを数多く持っているということです。
日々、ここをこうすれば良くなるんじゃないかと頭をひねり、知恵を搾り出している結果です。

「限りあるご予算の中で高品質な作品を提供する」とは、
1件1件の外構と真剣に向き合う専門店だからこそ出来ることだと自負<し=orange>価格が高い気がするという声をよく耳にします。
そこには理由があり、個人的には悪いことだとは思いません。


多くの同業他社が「メーカーの利益が上乗せされて・・・」ということを声を大にして言っておりますが、
大手住宅メーカーの安心と保証を重要視されるお客様にとっては必要経費であり、よいプランニングで住宅メーカーに発注する以上、市場価格より2割、3割、高くなっても致し方ないことだと思います。


私が申し上げたいのは価格の問題以前の話です。

私自身が住宅メーカー現役だった頃、外構工事は専門店にという流れはほとんど無く、9割以上のお客様が住宅・建築メーカーさんに一括で任せているという時代でした。

当時から疑問だったのは、家の事に関しては何時間、何日とたくさんの打ち合わせ時間が用意されているのに、外構の打ち合わせには30分~1時間程度しか組み込まれていないという現実でした。

「化粧ブロックはこちらになります。色をこの4色の中からお選びください。」
「フェンスの色はサッシと合わせて黒ですね。」
という具合で淡々と進んでいき、何を決めたか覚えてないくらいあっさりと打ち合わせが終わり、気づけば完成しているといった具合です。

通常、良い計画であった場合、外構工事が完成すると家の価値があがったかのような見栄えになります。
ところが、その逆になってしまう例もよく目にします。

家より先に目に入る外構工事がこんなに軽んじられていていいのだろうか?という思いでした。

10年ほど前はまだ外構の重要性がそれほど認知されておらず、ブロックやアルミなどのメーカーも今のような数多くの商品を揃えられていないような現状だったため、致し方ない部分もあったと思います。


ただ、今になって強く思うのは、彼らの専門は家を建てる事で外構に関しては専門家ではないということです。

外構は専門外ゆえ、
「駐車台数は何台でアプローチはこの辺からとって」
「資金計画上150万しかみてないからその範囲内で」
といったような形で下請業者にプランごと丸投げすることになってしまいがちです。

こんなにたくさんの魅力ある商材がそろっている昨今でも、結局同じような化粧ブロック・レンガ・フェンス・アプローチで構成されたパッケージ的なプランが出来上がってくるのも納得がいきます。

これは今も昔も避けられない現実です。

下請業者にとってのお客様はお施主様ではなく、元請業者になってしまうからです。


膨大な流れ作業ゆえ、工夫の無い楽なプランになってしまう。
こだわりを表現しようとすると予算をオーバーしてしまい、メーカー側の都合で煙たがられる。
無難な仕事さえしていれば次もまた仕事がくる。
などなど、なるべくしてなっているのです。


住まう方にお伝えしたいのは、専門家というものは安全で使い勝手がよく、デザインも兼ね備えた設計をするための引き出しを数多く持っているということです。
日々、ここをこうすれば良くなるんじゃないかと頭をひねり、知恵を搾り出している結果です。

「限りあるご予算の中で高品質な作品を提供する」とは、
1件1件の外構と真剣に向き合う専門店だからこそ出来ることだと自負しております。

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存在意義2


昨今、外構は専門店に相談しようとの流れが浸透しつつあります。
大局で見れば、エンドユーザー様にとっては非常に良いことだと認識しております。

しかし残念ながら、「他店の図面と見積もりをお持ちください」プロとしてのモラルやプライドを完全に放棄したような会社や、確かに「低価格」だが、本当に安心なのだろうかという会社もあります。

他社が考えた図面をもとに、安く施工をする。設計の意図が届かない現場で果たして良い工事がおこなえるのでしょうか?

会社としての姿勢は、建築という物作り業種において、もっとも大事なことのひとつだと私どもは考えています。


また建築業界で価格競争に固執した結果は目に見えています。

適正価格を下回った金額で受注した際、当然その現場では様々なコストカットが実施されます。

真っ先に行われるのは外注への発注金額の値交渉です。自社で職人を抱える会社であれば、すでに人件費の削減へと転嫁されているでことでしょう。


「今回は・・・といった事情で特別値引きいたします」と言った受注の仕方をする会社は、往々にして特別ではなく通常のことです。


企業努力によってコスト削減を実現することは企業にとって必要不可欠です。当社も継続的な努力をしており、今後もさらなる工夫をと考えておりますが、単純な発注単価の削減は必ず現場へ影響を及ぼします。


汗水流し現場で作業をする職人の「いい仕事をする」というモチベーションは保てるでしょか?
生活するのが精一杯の単価で仕事をし続ける、レベルの高い優秀な職人が存在するでしょうか?
どこか見えないところで手を抜くといった現象がおこらないでしょうか?
手を抜いたってしょうがない、予算がないんだからという発想に陥らないでしょうか?


不安や疑問はつきませんが、営業さんはきっと間髪いれずに「大丈夫です、ご安心ください」と言うでしょう。また「うちの職人に限って」とも。
実際に現場で作業するのは、体力的にも限界がある一人間です。無理は必ず歪につながります


数社がある金額で見積もりを出しているところ、詳細な見積書も無く一回り、二回り下で受注し、その仕事をさらに一回り、二回り下で発注するというブローカー的作業は、この業界では比較的容易です。
それゆえブローカー的業者は数多く存在します。


安請けした仕事の行き先は、いつもギリギリの予算しかもらえない疲弊しきった施工業者か、仕事が少ない施工業者に回っていきます。
安く仕事を請けざるを得ない施工店には必ず理由があります。そして少ない予算の中で利益を出そうとします。

結果はお話しするまでもありません。


いつの時代もこの悪循環はなくなりません。
過去にニュースとなってしまうほどの建築事件は、いつだってお金が元凶です。

安易な価格競争は、お施主様に満足と感動を提供することにはつながらないとオールグリーンは考えます。
真のサービスとは、専門性に基づく優れたデザインと、高い品質が適正価格で提供されることだと信じております。


それゆえ、大変恐縮ではありますが「ただ安ければいい」というお客様はお断りさせていただくこともあります。
また「必要以上の相見積もり」を希望される場合もお断りさせていただくこともあります。

すべてはよりよい作品を望まれるお客様へ精一杯の力を注ぎたいからです。何卒ご理解のほど宜しくお願いします。

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存在意義3


お施主様の声をダイレクトに聞くことができない種の工事現場ではいろんな会話が聞こえてきます。

「予算の関係上しょうがない」
「契約工期があるからそのまま進めてくれ」
「本当はこのほうがいいけど、図面通り施工しようか」

非常に残念な思いをしたことが数え切れないほどあります。
私がお施主様と直接お話できればこんなに良くなるのにという思いです。


その原因は多岐にわたります。

今まで申し上げた、お施主様と思いを共有できていない流れ作業のプラニングも原因の一つですが、なによりお施主様と現場の管理者が離れすぎているということが大きな問題なのです。


現場で何かの問題が起こった際、もしくは金額に増減の出ないような良い提案が発生した際、通常、連絡経路は以下のようになってしまいます。


職人及び現場管理者(専門家)

住宅・建築メーカーの下請け(子会社)である外構業者

住宅・建築メーカーの現場監督

住宅・建築メーカーの営業担当

お施主さま


連絡を回す経路がもっと多いこともあります。一つの物事を決定するのにこの経路を往復させることになるのです。

正確な情報が伝達されるのかという問題もありますが、どこかの連絡者が面倒だという気持ちになってもおかしくありません。
また元請がある際、誰が責任をとるのかという保守的な発想も生じ、勝手な変更はご法度となります。
結果的に「とにかく図面通り」という会話が多くなるのです。


「工事現場は生き物だ」という言葉があります。まさにその通りです。

特に外構工事は建物の建築現場に比べて臨機応変な対応を迫られるケースが多いのが特徴です。

外構現場には直角や平行などほとんどありません
隣地との高さ関係などひとつとして同じ現場は存在せず、それぞれの対応が必要となります。
道路の傾き、敷地内の水勾配など建築には無い「うねり」も発生します。
現場の難易度としては高くなるのは当然です。

私どものようにお施主様と思いを共有できる環境で出来上がったプランニングでも、着工後、お施主さまと現場の納まりについてお話することは少なくありません。
心のこもっていない図面ではさらに現場対応が増えるはずです。

もしそんな状況の中、連絡や相談もなく大半の現場が完成しているとしたらある意味「手抜き」と言っても過言ではありません。

お施主様と直接お話が出来ない以上、お施主様と直接的に思いを共有することなどできません。よい計画を望むという当たり前のことが困難な状況になってしまっているのです。


外構という世界においてよりよい作品を提供するためには、要望をお聞きし、デザイン・プランニングをたて、現場を管理するのは専門家一人が一貫して担当しなければならないというのが私どもの結論です。

私どもは着工前、お施主様に「現場において発生する軽微な変更は私にお任せいただけますか?」と胸をはって言います。責任の所在がはっきりしていて、思いが共有できていないと発することのできない言葉です。

オールグリーンは「住まう方に喜びと感動を、そして誇りを」という理念を掲げたエンドユーザー様のための専門ブランドです。


メーテレ八事ハウジングセンターの中にショールームを設けております。お気軽に足を運んでいただければ幸いです。

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存在意義4


外構業界は旧態依然とした組織や、専門性の薄い会社が多いのが現実です。

「下請け業務メインだがエンドユーザーの仕事も請ける会社」
「土木工事や造園工、左官工などの専門会社が、もっと売り上げをと外構業務に乗り出した会社」
「解体からリフォーム、そして外構まで取り扱う個人組織」
など様々な名刺に外構、エクステリアと書いてあります。

それゆえ、優良な会社であっても最後のお引渡しアフター業務など細やかなサービスを提供することが難しい現状があります。


オールグリーンでは当社担当と施工店による竣工検査を行った上でのお施主様へのお引渡しは当然の事、お引渡し時には以下の資料をお渡しさせていただいております。


1. お引渡し証書及び施工保証書(日付入り)
2. 保証基準書(契約書添付のもの)
3. 着工前最終図面(場合によっては屋外給排水図・屋外電気配線図)
4. 各製品取り扱い説明書及び保証書
5. 各種鍵類
6. 植栽お手入れブック及び害虫についての手引き
7. お客様アンケート用紙
8. オーナー様用ご紹介用紙


お引渡し後においては、1年点検・2年点検を実施しております。
ご契約からお引渡しにかけて、土や水の特性によって起こる自然現象や、コンクリート特性によるリスク等ご説明させていただいておりますが、個々の敷地に応じて発生する様々な現象にプロとして対応させていただいております。
(原則、2年以内の施工瑕疵における手直しは無償工事となります。詳しい保証基準に関しては当社担当からご説明させていただきます)

その他、植栽の年間メンテナンスサービス屋外家具やガーデングッズのご案内なども行っております。
もちろん、少し植栽が荒れてきたのでといったスポットのメンテナンスも迅速に対応しております。(共に有料工事になります)


オールグリーンでは「将来にわたる安心」が提供できて、はじめてご契約が成立すると考えております。

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存在意義5


当社では「質の高い設計・デザイン」を組織的に均一化することを重視し、意識・知識・技術向上につながる活動を積極的におこなっております。

エクステリアメーカーが認定する「ガーデンルームコンシェルジュ」などの資格の取得をはじめ、
業界内の新商品研修や、プランニング研修、またエクステリアメーカーの担当者を当社ショールームに招き、本格的な社内研修も定期的に実施しております。


また、「庭に訪れる害虫や危険な生物の研修」や「ライティング研修」など、外構エクステリア提案を一歩先へ進められるような、専門性の高い研修にも参加しております。

さらに各エクステリアメーカーの工場へ足を運び、製造工程から梱包出荷までを見学したり、商品開発センターの視察、その場での商品開発責任者との意見交換会も行っております。


実際に現場で物を作り上げていく職人との施工技術向上会議もかかせません。
「こういう場合はこのように設計すると、より仕上がりが綺麗になる」など、現場を知っているからこその意見やヒントがそこにはあります。


私どもはこの「オールグリーン」というブランドの設計・デザインの質を常に進化させ、より良いご提案につなげたいと考えております。


外構工事の施工品質は人によるウェイトが大きいのが特徴です。
その中で品質の均一化を実現することは、容易ではありませんが、私どもはチャレンジします。

当然、意識レベルの高い施工店、職人との協力体制は必要となってきます。新規取引の際は、細かな基準をクリアーしていただいての取引スタートとなります。


さらに紙ベースでの施工管理もかかせません。当社では以下の2つの書類によって、施工品質の均一化に努めております。ご希望の際はご契約後、雛形をお渡しさせていただく事もできます。


「施工基準表」
基礎幅や鉄筋の仕様、細かな基準があります。
ブロック積も土留めを兼ねているか、どのようなフェンスが乗るのか、状況に応じて様々な基準が必要になります。
土間コンクリートも、車庫なのかアプローチなのかで仕様は当然変わってきます。


「施工検査報告書」
着工前、施工中、完工と3つの期間に、25項目に分かれたチェック事項で各施工現場の状況が点数化できるシステムを導入しております。
各施工現場を当社担当と施工業者で振り返り、さらなるスキルアップ・マナーアップへつなげていきます。


住まう方に喜びと感動を、そして誇りをお届けするには社内における「設計・デザイン・施工品質の均一化」の実現が必要だとオールグリーンは考えます。

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