エクステリア・外構工事-名古屋市| 5つの存在意義
住宅メーカー、建築会社に一括で外構を任せた結果を数え切れないほど見てきました。
そして、その声を聞いてきました。
まず純粋に
価格が高い気がする
という声をよく耳にします。
そこには理由があり、個人的には悪いことだとは思いません。
多くの同業他社が
「メーカーの利益が上乗せされて・・・」
ということを声を大にして言っておりますが、
大手住宅メーカーの安心と保証
を重要視されるお客様にとっては必要経費であり、よいプランニングで住宅メーカーに発注する以上、
市場価格より2割、3割、高く
なっても致し方ないことだと思います。
私が申し上げたいのは
価格の問題以前の話
です。
私自身が住宅メーカー現役だった頃、外構工事は専門店にという流れはほとんど無く、9割以上のお客様が住宅・建築メーカーさんに一括で任せているという時代でした。
当時から疑問だったのは、家の事に関しては何時間、何日とたくさんの打ち合わせ時間が用意されているのに、外構の打ち合わせには30分~1時間程度しか組み込まれていないという現実でした。
「化粧ブロックはこちらになります。色をこの4色の中からお選びください。」
「フェンスの色はサッシと合わせて黒ですね。」
という具合で淡々と進んでいき、何を決めたか覚えてないくらいあっさりと打ち合わせが終わり、気づけば完成しているといった具合です。
通常、良い計画であった場合、
外構工事が完成すると家の価値があがったかのような見栄え
になります。
ところが、その逆になってしまう例もよく目にします。
家より先に目に入る外構工事がこんなに軽んじられていていいのだろうか?という思いでした。
10年ほど前はまだ外構の重要性がそれほど認知されておらず、ブロックやアルミなどのメーカーも今のような数多くの商品を揃えられていないような現状だったため、致し方ない部分もあったと思います。
ただ、今になって強く思うのは、彼らの専門は家を建てる事で
外構に関しては専門家ではない
ということです。
外構は専門外ゆえ、
「駐車台数は何台でアプローチはこの辺からとって」
「資金計画上150万しかみてないからその範囲内で」
といったような形で
下請業者にプランごと丸投げ
することになってしまいがちです。
こんなにたくさんの魅力ある商材がそろっている昨今でも、結局同じような化粧ブロック・レンガ・フェンス・アプローチで構成された
パッケージ的なプラン
が出来上がってくるのも納得がいきます。
これは今も昔も避けられない現実です。
下請業者にとってのお客様はお施主様ではなく、元請業者になってしまうからです。
膨大な流れ作業ゆえ、工夫の無い楽なプランになってしまう。
こだわりを表現しようとすると予算をオーバーしてしまい、メーカー側の都合で煙たがられる。
無難な仕事さえしていれば次もまた仕事がくる。
などなど、なるべくしてなっているのです。
住まう方にお伝えしたいのは、
専門家というものは安全で使い勝手がよく、デザインも兼ね備えた設計をするための引き出しを数多く持っている
ということです。
日々、ここをこうすれば良くなるんじゃないかと頭をひねり、知恵を搾り出している結果です。
「限りあるご予算の中で高品質な作品を提供する」
とは、
1件1件の外構と真剣に向き合う
専門店だからこそ出来ることだと自負<し
=orange>価格が高い気がするという声をよく耳にします。
そこには理由があり、個人的には悪いことだとは思いません。
多くの同業他社が
「メーカーの利益が上乗せされて・・・」
ということを声を大にして言っておりますが、
大手住宅メーカーの安心と保証
を重要視されるお客様にとっては必要経費であり、よいプランニングで住宅メーカーに発注する以上、
市場価格より2割、3割、高く
なっても致し方ないことだと思います。
私が申し上げたいのは
価格の問題以前の話
です。
私自身が住宅メーカー現役だった頃、外構工事は専門店にという流れはほとんど無く、9割以上のお客様が住宅・建築メーカーさんに一括で任せているという時代でした。
当時から疑問だったのは、家の事に関しては何時間、何日とたくさんの打ち合わせ時間が用意されているのに、外構の打ち合わせには30分~1時間程度しか組み込まれていないという現実でした。
「化粧ブロックはこちらになります。色をこの4色の中からお選びください。」
「フェンスの色はサッシと合わせて黒ですね。」
という具合で淡々と進んでいき、何を決めたか覚えてないくらいあっさりと打ち合わせが終わり、気づけば完成しているといった具合です。
通常、良い計画であった場合、
外構工事が完成すると家の価値があがったかのような見栄え
になります。
ところが、その逆になってしまう例もよく目にします。
家より先に目に入る外構工事がこんなに軽んじられていていいのだろうか?という思いでした。
10年ほど前はまだ外構の重要性がそれほど認知されておらず、ブロックやアルミなどのメーカーも今のような数多くの商品を揃えられていないような現状だったため、致し方ない部分もあったと思います。
ただ、今になって強く思うのは、彼らの専門は家を建てる事で
外構に関しては専門家ではない
ということです。
外構は専門外ゆえ、
「駐車台数は何台でアプローチはこの辺からとって」
「資金計画上150万しかみてないからその範囲内で」
といったような形で
下請業者にプランごと丸投げ
することになってしまいがちです。
こんなにたくさんの魅力ある商材がそろっている昨今でも、結局同じような化粧ブロック・レンガ・フェンス・アプローチで構成された
パッケージ的なプラン
が出来上がってくるのも納得がいきます。
これは今も昔も避けられない現実です。
下請業者にとってのお客様はお施主様ではなく、元請業者になってしまうからです。
膨大な流れ作業ゆえ、工夫の無い楽なプランになってしまう。
こだわりを表現しようとすると予算をオーバーしてしまい、メーカー側の都合で煙たがられる。
無難な仕事さえしていれば次もまた仕事がくる。
などなど、なるべくしてなっているのです。
住まう方にお伝えしたいのは、
専門家というものは安全で使い勝手がよく、デザインも兼ね備えた設計をするための引き出しを数多く持っている
ということです。
日々、ここをこうすれば良くなるんじゃないかと頭をひねり、知恵を搾り出している結果です。
「限りあるご予算の中で高品質な作品を提供する」
とは、
1件1件の外構と真剣に向き合う
専門店だからこそ出来ることだと自負
しております。
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昨今、
外構は専門店に相談
しようとの流れが浸透しつつあります。
大局で見れば、エンドユーザー様にとっては非常に良いことだと認識しております。
しかし残念ながら、
「他店の図面と見積もりをお持ちください」
と
プロとしてのモラルやプライドを完全に放棄
したような会社や、確かに
「低価格」だが、本当に安心なのだろうか
という会社もあります。
他社が考えた図面をもとに、安く施工をする。設計の意図が届かない現場で果たして良い工事がおこなえるのでしょうか?
会社としての姿勢は、建築という物作り業種において、もっとも大事なことのひとつだと私どもは考えています。
また建築業界で
価格競争に固執した結果
は目に見えています。
適正価格を下回った金額で受注した際、当然その現場では
様々なコストカットが実施
されます。
真っ先に行われるのは
外注への発注金額の値交渉
です。自社で職人を抱える会社であれば、すでに
人件費の削減へと転嫁
されているでことでしょう。
「今回は・・・といった事情で
特別値引きいたします
」と言った受注の仕方をする会社は、往々にして特別ではなく
通常のこと
です。
企業努力によってコスト削減を実現することは企業にとって必要不可欠です。当社も継続的な努力をしており、今後もさらなる工夫をと考えておりますが、
単純な発注単価の削減は必ず現場へ影響
を及ぼします。
汗水流し現場で作業をする職人の「いい仕事をする」というモチベーションは保てるでしょか?
生活するのが精一杯の単価で仕事をし続ける、レベルの高い優秀な職人が存在するでしょうか?
どこか見えないところで手を抜くといった現象がおこらないでしょうか?
手を抜いたってしょうがない、
予算がないんだからという発想
に陥らないでしょうか?
不安や疑問はつきませんが、営業さんはきっと間髪いれずに「大丈夫です、ご安心ください」と言うでしょう。また「うちの職人に限って」とも。
実際に現場で作業するのは、体力的にも限界がある一人間です。
無理は必ず歪につながります
。
数社がある金額で見積もりを出しているところ、詳細な見積書も無く一回り、二回り下で受注し、その仕事をさらに一回り、二回り下で発注するという
ブローカー的作業
は、この業界では
比較的容易
です。
それゆえ
ブローカー的業者は数多く存在
します。
安請けした仕事の行き先は、いつもギリギリの予算しかもらえない
疲弊しきった施工業者
か、
仕事が少ない施工業者
に回っていきます。
安く仕事を請けざるを得ない施工店には必ず理由があります。そして
少ない予算の中で利益を出そう
とします。
結果はお話しするまでもありません。
いつの時代もこの悪循環はなくなりません。
過去にニュースとなってしまうほどの建築事件は、
いつだってお金が元凶
です。
安易な価格競争は、お施主様に満足と感動を提供することにはつながらないとオールグリーンは考えます。
真のサービスとは、専門性に基づく
優れたデザインと、高い品質が適正価格で提供される
ことだと信じております。
それゆえ、大変恐縮ではありますが「ただ安ければいい」というお客様はお断りさせていただくこともあります。
また「必要以上の相見積もり」を希望される場合もお断りさせていただくこともあります。
すべてはよりよい作品を望まれるお客様へ精一杯の力を注ぎたいからです。何卒ご理解のほど宜しくお願いします。
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お施主様の声をダイレクトに聞くことができない種の工事現場では
いろんな会話
が聞こえてきます。
「予算の関係上しょうがない」
「契約工期があるからそのまま進めてくれ」
「本当はこのほうがいいけど、図面通り施工しようか」
非常に
残念な思い
をしたことが数え切れないほどあります。
私がお施主様と直接お話できればこんなに良くなるのにという思いです。
その原因は多岐にわたります。
今まで申し上げた、お施主様と思いを共有できていない
流れ作業のプラニング
も原因の一つですが、なにより
お施主様と現場の管理者が離れすぎている
ということが大きな問題なのです。
現場で何かの問題が起こった際、もしくは金額に増減の出ないような良い提案が発生した際、通常、連絡経路は以下のようになってしまいます。
職人及び現場管理者(専門家)
↓
住宅・建築メーカーの下請け(子会社)である外構業者
↓
住宅・建築メーカーの現場監督
↓
住宅・建築メーカーの営業担当
↓
お施主さま
連絡を回す経路がもっと多いこともあります。一つの物事を決定するのに
この経路を往復させる
ことになるのです。
正確な情報が伝達されるのか
という問題もありますが、どこかの連絡者が
面倒だという気持ち
になってもおかしくありません。
また元請がある際、誰が責任をとるのかという保守的な発想も生じ、勝手な変更はご法度となります。
結果的に「
とにかく図面通り
」という会話が多くなるのです。
「工事現場は生き物だ」という言葉があります。まさにその通りです。
特に外構工事は建物の建築現場に比べて
臨機応変な対応
を迫られるケースが多いのが特徴です。
外構現場には
直角や平行などほとんどありません
。
隣地との高さ関係などひとつとして
同じ現場は存在せず
、それぞれの対応が必要となります。
道路の傾き、敷地内の水勾配など建築には無い「
うねり
」も発生します。
現場の難易度としては高くなる
のは当然です。
私どものようにお施主様と思いを共有できる環境で出来上がったプランニングでも、着工後、お施主さまと現場の納まりについてお話することは少なくありません。
心のこもっていない図面ではさらに現場対応が増えるはずです。
もしそんな状況の中、連絡や相談もなく大半の現場が完成しているとしたらある意味
「手抜き」
と言っても過言ではありません。
お施主様と直接お話が出来ない以上、お施主様と直接的に思いを共有することなどできません。よい計画を望むという
当たり前のことが困難
な状況になってしまっているのです。
外構という世界においてよりよい作品を提供するためには、要望をお聞きし、デザイン・プランニングをたて、現場を管理するのは
専門家一人が一貫して担当
しなければならないというのが
私どもの結論
です。
私どもは着工前、お施主様に
「現場において発生する軽微な変更は私にお任せいただけますか?」
と胸をはって言います。責任の所在がはっきりしていて、
思いが共有できていないと発することのできない言葉
です。
オールグリーンは
「住まう方に喜びと感動を、そして誇りを」
という理念を掲げたエンドユーザー様のための
専門ブランド
です。
メーテレ八事ハウジングセンター
の中に
ショールーム
を設けております。お気軽に足を運んでいただければ幸いです。
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外構業界は
旧態依然とした組織
や、
専門性の薄い会社
が多いのが現実です。
「下請け業務メインだがエンドユーザーの仕事も請ける会社」
「土木工事や造園工、左官工などの専門会社が、もっと売り上げをと外構業務に乗り出した会社」
「解体からリフォーム、そして外構まで取り扱う個人組織」
など
様々な名刺に外構、エクステリア
と書いてあります。
それゆえ、優良な会社であっても最後の
お引渡し
や
アフター業務
など細やかなサービスを
提供することが難しい現状
があります。
オールグリーンでは当社担当と施工店による
竣工検査
を行った上での
お施主様へのお引渡し
は当然の事、お引渡し時には以下の資料をお渡しさせていただいております。
1. お引渡し証書及び施工保証書(日付入り)
2. 保証基準書(契約書添付のもの)
3. 着工前最終図面(場合によっては屋外給排水図・屋外電気配線図)
4. 各製品取り扱い説明書及び保証書
5. 各種鍵類
6. 植栽お手入れブック及び害虫についての手引き
7. お客様アンケート用紙
8. オーナー様用ご紹介用紙
お引渡し後においては、
1年点検・2年点検
を実施しております。
ご契約からお引渡しにかけて、
土や水の特性によって起こる自然現象
や、
コンクリート特性によるリスク
等ご説明させていただいておりますが、個々の敷地に応じて発生する様々な現象に
プロとして対応
させていただいております。
(原則、2年以内の施工瑕疵における手直しは無償工事となります。詳しい保証基準に関しては当社担当からご説明させていただきます)
その他、
植栽の年間メンテナンスサービス
や
屋外家具やガーデングッズのご案内
なども行っております。
もちろん、少し植栽が荒れてきたのでといった
スポットのメンテナンスも迅速に対応
しております。(共に有料工事になります)
オールグリーンでは
「将来にわたる安心」
が提供できて、
はじめてご契約が成立
すると考えております。
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当社では
「質の高い設計・デザイン」を組織的に均一化
することを重視し、
意識・知識・技術向上につながる活動
を積極的におこなっております。
エクステリアメーカーが認定する
「ガーデンルームコンシェルジュ」
などの資格の取得をはじめ、
業界内の
新商品研修
や、
プランニング研修
、またエクステリアメーカーの担当者を当社ショールームに招き、本格的な
社内研修
も定期的に実施しております。
また、「庭に訪れる害虫や危険な生物の研修」や「ライティング研修」など、外構エクステリア提案を一歩先へ進められるような、
専門性の高い研修
にも参加しております。
さらに各エクステリアメーカーの
工場へ足を運び
、製造工程から梱包出荷までを見学したり、商品開発センターの視察、その場での
商品開発責任者との意見交換会
も行っております。
実際に現場で物を作り上げていく職人との
施工技術向上会議
もかかせません。
「こういう場合はこのように設計すると、より仕上がりが綺麗になる」など、現場を知っているからこその意見やヒントがそこにはあります。
私どもはこの「オールグリーン」というブランドの
設計・デザインの質を常に進化
させ、
より良いご提案
につなげたいと考えております。
外構工事の
施工品質
は人によるウェイトが大きいのが特徴です。
その中で
品質の均一化を実現
することは、容易ではありませんが、私どもは
チャレンジ
します。
当然、
意識レベルの高い
施工店、職人との
協力体制
は必要となってきます。新規取引の際は、細かな基準をクリアーしていただいての取引スタートとなります。
さらに
紙ベースでの施工管理
もかかせません。当社では以下の2つの書類によって、施工品質の均一化に努めております。ご希望の際はご契約後、雛形をお渡しさせていただく事もできます。
「施工基準表」
基礎幅や鉄筋の仕様、
細かな基準
があります。
ブロック積も土留めを兼ねているか、どのようなフェンスが乗るのか、状況に応じて様々な基準が必要になります。
土間コンクリートも、車庫なのかアプローチなのかで仕様は当然変わってきます。
「施工検査報告書」
着工前、施工中、完工と3つの期間に、
25項目に分かれたチェック事項
で各施工現場の状況が
点数化できるシステム
を導入しております。
各施工現場を当社担当と施工業者で振り返り、さらなる
スキルアップ・マナーアップ
へつなげていきます。
住まう方に喜びと感動を、そして誇りを
お届けするには社内における
「設計・デザイン・施工品質の均一化」
の実現が必要だとオールグリーンは考えます。
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